FAQ

よくある質問

Q1 これまで政治とかかわったことがありません。どのようにしたら議員になれますか

 目指される議員が、国会議員なのか、都道府県議員なのか、区市町村議員かで方法が異なってきます。
 最初の選挙が国会議員選挙や都道府県議員選挙の場合、支援組織や活動資金の準備が整っていないと当選確率はほぼゼロといっていいでしょう。泡まつ候補とならないためにも十分なリサーチが必要です。
 活動資金ですが、区市町村議員を目指すのであれば、目安として300万円はご用意することです。
 あと大事なのは、最後の最後までやり抜くという本人の決意と、身近な支援者である家族の支えが必要です。そこがクリアしていれは、当選へ着実に前進することは間違いないでしょう。そういった方にこそ、 OutreacJapanを使っていただき、勝利の美酒を味わっていただきたいと思います。

Q2 選挙に立候補するには、何から準備したらいいですか

選挙に立候補するする前に都道府県の選挙管理委員会へ政治団体の届出手続が必要です。
総務省の選挙・政治資金サイトをご覧ください。

 ・総務省の選挙・政治資金サイトはこちら

届出手続についてご不明な点がありましたらご相談ください。
 政治団体の届出が受理されたら、次は政治資金を管理するための口座を開設することです。ゆうちょ銀行の振替口座がおすすめです。年明けに政治団体の収支報告が必要になりますので、政治資金は生活資金分けて管理する必要があります。

Q3 街頭演説をするには、どうしたらできるのでしょうか

 街頭演説するということは、その場所を一定時間占有することになりますので、所轄の警察署の道路許可書が必要です。
 では、街頭で政治活動をしている人は、道路許可を取っているかというと必ずしもそうではありません。逆に取ってない方が多いと考えてよいでしょう。なぜなのかと言いますと、政治活動は憲法で保障されているからです。取り締まる警察や行政も政治活動については、交通妨害等障害にならなければ、取り締まりの対象にしていないが実態です。
 しかし、デモ行進などする場合は異なります。それこそ、一般道路を占有しますので、道路許可書を取っていないと警察も黙ってはいません。
 話を戻しますが、注意するところとしては、車の往来や通行人の妨害にならない場所で行いましょう。
 そして、街頭演説を行う際必要なものとしては、「トラメガ(メガホン)」と「のぼり」が必要です。「政策チラシ」もあった方が良いですが、選挙活動と間違われないようにしなければなりませんので、その点については、テクニックやノウハウがありますので、必要な方はご説明します。

Q4 選挙で当選するには、何票必要ですか

何票必要かは選挙によって異なります。同じ選挙であっても前回と今回では異なります。まず考えなければならないのは、議員定数です。公示日、定数を下回った場合は無投票で議員になることもあります。地方選挙では決して稀ではありません。
 定数を超えると当然ながら選挙になります。参考となるのは、前回と前々回の選挙結果を当該の選挙管理委員会が発表していますので、google検索し、所管する選挙管理員会のサイトか、選挙ドットコム、政治山にも掲載されています。
 その結果を見て当選最下位の候補者が当選ラインということになります。

選挙ドットコムはこちら

政治山はこちら

Q5 票を集めるにはどうしたらいいですか

 これは現職議員も含めてどのようにして票を獲得するかは重要な課題です。
 集票という活動は選挙活動と疑われますので、実は選挙期間以外では、公職選挙法違反になってしまいます。
 では選挙期間しか支持者を増やせないかというとそうではありません。政治団体届けを出した後、政治活動(地盤培養行為)を行うということになります。Q3でお答えした街宣活動や、地域のボランティア活動への参加、町内活動への参加することで、着実に個人の名を挙げることが最も有効な手段と考えます。とても重要なことですが、そこを外すと議員になる目的が不純なものとなってしまいます。
 注意していただきたいのは、間違っても「次の選挙に立候補する」といった言葉や「投票してください」といった言葉は発言しないよう注意してください。選挙に詳しい人は非常に敏感ですので、すぐさま選挙管理委員会や警察に通報し取り締まれてしまいます。その後の活動に影響を及ぼしかねません。
 案外見落としなのは、選挙区内のお店を頻繁に利用することです。これは合法的な方法でお店の心を引き付ける効果があります。